雪と読書
- koma1990-ah
- 4 時間前
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朝、雪が降っていたので犬の散歩は行きませんでした。今日は珍しく何の予定も入っていなかったし、妻がこの数日体調が思わしくないので、余分に1時間布団の中にいました。
猫の森の猫たちはエアコンの効いた部屋でノンビリとしていましたが、外猫のシロちゃんは湯たんぽのある小屋から一歩も出ていない様子。一方、ゴルビーは益々太って寒さもものともせず、悠々と歩いています(笑)。
昨日の夜で、京極夏彦「絡新婦の理」を読了。初版が1996年ですが、読んだのはしばらくしてからだと思います。それでも、25年前になるか。
とても入り組んだ物語で、初読ではよく解からなかった。もう一度読みたいと思いつつも、他の本もあるし、何せ分厚い本なので、なかなか読む機会がありませんでした。
今回再読して、充分に理解できたとも思えないけれど、やっぱり恐ろしい物語だし、この時代を背景とした探偵小説は面白い。
でもちょっと京極さんに疲れたので、1冊別の作家の本を読もうと思います。珍しく、最近の作家さんの最近の作品です。
この2~3年、本を読む気力がなくて、結果随分と処分したけれど、今となってはちょっと惜しいことをしたなぁ。


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