

子犬・子猫教室
コマ動物病院では院長が獣医師と子犬子猫のインストラクターを兼任しており三重県内でも数少ない子犬・子猫教室を行っています
特に子猫教室は全国に向けて学会などで積極的に発信をしています
動物病院で子犬・子猫教室を行っている理由は!?
子犬・子猫の時期は何よりも重要だからです、そして一瞬で過ぎてしまいます
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動物に対して正しい知識を持って健康な時間を長く過ごして欲しいからです
子供を育てるには様々な支援や勉強の機会もありますし、ある程度大きくなったら学校があります。自動車に乗るには自動車学校に行きます。ですが、動物と幸せに暮らす方法についてプロから学べる機会はほとんどありません。動物のプロである獣医師から、子供と一緒に幼稚園で遊ぶように楽しく学べる機会を作りたいと思って始めました。
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動物病院に来ることが好きになって欲しいからです
動物医療者が子犬子猫のしつけや行動学に詳しいことに意味がある、として設立された資格です。注射の時ばかり動物病院に来ていたら病院嫌いになって当然です。一緒に楽しく遊んだことある人と治療を頑張っていくことに意味があります。

JAHA認定
こいぬこねこ教育アドバイザー
の資格を持っています
JAHA認定こいぬこねこ教育アドバイザーとは?
公益社団法人・日本動物病院協会(JAHA)による資格です
2025年時点で三重県内では2人、三重県内の獣医師では1人しかいません
3年間の訓練期間を経て、実技試験、ビデオ試験、筆記試験、面接試験の全てに合格する必要があります
三重県内で子犬子猫のインストラクター資格を持った唯一の獣医師ということになります(開院からこれまで子犬教室・子猫教室に来てくださった皆様のおかげで試験に合格いたしました、本当にありがとうございました!!)

子犬教室
何回も子犬教室に遊びに来た子は診察の時に走って寄って来てくれます、それを見るのが楽しいです
子犬の社会化期はいつまで? 正しいリードの持ち方は? お散歩デビューの注意点は? アイコンタクトって? 落ち着かせること出来ますか? お口周り触れますか? 歯磨き出来ますか? 甘噛みそのままで大丈夫ですか? ちょうだい出来ますか? クレートに入る練習していますか?

子猫教室
全国的にも子猫教室は珍しい取り組みで、当院は学会で子猫教室の講演を行うほど力を入れています
子猫の社会化期はいつまで? キャリーに慣れるには? お薬が飲めるようになるには? オススメのブラシは? 爪切りの練習は? 歯磨きの練習どうしたらいいの? オススメのトイレは? 色々なフードを食べる意味は? 必要な予防は? 猫との暮らし方の工夫ってありますか?
教室の概要
詳しくは診察時にご説明いたしますね
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方法: 基本的に1回1家族のマンツーマンで内容は各自に合わせてセッティング
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時間: 子犬さん子猫さんの調子を観察しながら、1回30~45分を予定しています
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日程: 日曜日9~13時、あるいは平日のお昼休み(埋まりますのでお早めにお願いいたします
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制限: 出来る限り生後4ヶ月齢までに!!(それを超えると難易度が上がりすぎますので早く)
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月齢が過ぎていても困っていることがあるなら参加いただいた方が良いかと思います

まずは是非ご参加ください!!
参加すれば必要な理由が分かります!!
学会活動など
日本獣医内科学アカデミー講演(2024)
▶猫の看護における子猫教室の有効性について
雑誌CAP記事執筆(2024/7月号)
▶子猫教室の実践について
猫の集会ポスター発表(2024)
▶子猫教育について
株式会社1sec.業務効率化コンペ(2025)1位
▶院内での子猫教育について
その他出張・オンライン院内セミナー
▶子猫教室について
